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<title>桜絨毯</title>
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<title>スマホのケース</title>
<description>こんな記事を見かけました。→　「着けている理由」を説明できなければ、スマホはケースに入れるな？（ニコニコニュース）何かとこういう窮屈な風潮を作る人がいたりするけど、付けようが付けまいが、理由があろうがなかろうが、そんなもの本人の自由だと思うんですけどね。まあ酒の席での話題としては、付ける付けないについて理由があれば話も広がるんじゃないですか？　ということなんでしょうけど、理由がないなら付けるなよという口撃をするとか、それはないと思う。わたくしもiPhoneを最初に買った時、表..</description>
<dc:subject>グッズ</dc:subject>
<dc:creator>kasasagi</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T21:53:18+09:00</dc:date>
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こんな記事を見かけました。<br /><br />→　<a href="http://news.nicovideo.jp/watch/nw260486" target="_blank">「着けている理由」を説明できなければ、スマホはケースに入れるな？</a>（ニコニコニュース）<br /><br />何かとこういう窮屈な風潮を作る人がいたりするけど、付けようが付けまいが、理由があろうがなかろうが、そんなもの本人の自由だと思うんですけどね。<br />まあ酒の席での話題としては、付ける付けないについて理由があれば話も広がるんじゃないですか？　ということなんでしょうけど、理由がないなら付けるなよという口撃をするとか、それはないと思う。<br /><br />わたくしもiPhoneを最初に買った時、表裏両方ともガラスで傷が付きやすいから、絶対カバーを付けた方がいいと・・・店長に言われたので、貰ったシリコンみたいなシンプルなケースをずっと付けています。<br /><br />あと、友達もiPhoneを使っているのだけど、見事にヒビが広がってしまった事故後（落とした）のものを見せてもらい、やっぱどんなものであれ落下時の予防としてケースは使っておいた方がいいなと思ったので、理由があるとすればその２点でしょうか。まあ実際に落とした時にどの程度破損を防げるのかは分からないけど。<a name="more"></a>

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<title>ウォーキング・デッド</title>
<description>アメリカのドラマは、昔から散発的に日本で流行った作品というのがあったけれど、『24』の頃から日本でも観られるドラマのタイトルは大量に増えたと思います。そんな中、比較的最近のものだけど、ドラマのジャンルとして異色なのがこの『ウォーキング・デッド』。タイトル通り、いわゆるゾンビものだけど、制作総指揮は映画『ショーシャンクの空に』や『グリーンマイル』の監督であるフランク・ダラボンという点もまた特殊な気がします。このドラマの中ではゾンビは「ウォーカー」と呼ばれており、世界中にウォーカ..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>kasasagi</dc:creator>
<dc:date>2012-05-13T23:33:22+09:00</dc:date>
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<a href="http://esn.sakura.ne.jp/sblo_files/vermilion/image/TheWalkingDead.jpg" target="_blank"><img src="http://esn.sakura.ne.jp/sblo_files/vermilion/image/TheWalkingDead-thumbnail2.jpg" width="216" height="320" border="0" align="" alt="TheWalkingDead.jpg" /></a><br /><br />アメリカのドラマは、昔から散発的に日本で流行った作品というのがあったけれど、『24』の頃から日本でも観られるドラマのタイトルは大量に増えたと思います。<br /><br />そんな中、比較的最近のものだけど、ドラマのジャンルとして異色なのがこの『ウォーキング・デッド』。<br />タイトル通り、いわゆるゾンビものだけど、制作総指揮は映画『ショーシャンクの空に』や『グリーンマイル』の監督であるフランク・ダラボンという点もまた特殊な気がします。<br /><br />このドラマの中ではゾンビは「ウォーカー」と呼ばれており、世界中にウォーカーの感染が広まってしまった終末的な状況が舞台となっている。<br />その中を、保安官を実質的なリーダーとするひとつのグループの視点から描いた、半ばロードムービー的な人間ドラマだけど、シーズン１は全６話。シーズン２も既にアメリカでは放送されているので、ひとまずヒットしているんだと思う。<br /><br />それにしても、ゾンビものを連続ドラマで放送するというのはなかなか難しい挑戦だと思います。<br />ストーリーもそうだし、ロケも非常に手間や費用が掛かると思うので、よくドラマとしてシリーズで放送出来たなあと思いつつ観ているのだけど、スティーヴン・キング作品によくある「特殊な状況下に置かれた人々のドラマ」という構図が、このドラマにも特徴として出ている。<br />だからウォーカーがはびこる世界の描写にはあまり力点は置かれていないのかと思いきや、市街地に群がるウォーカーの描写と、そこに飛び込むあるいは脱出する展開なんかもよく描かれていて、そこらへんのバランスはうまくまとめられている感じがする。やっぱり非常にお金が掛かっているドラマなんだろうなあと思います。<br /><br />肝心の人間ドラマも、観ていて息が詰まるような展開がよくあるので、全話一気に観てしまいました。<br />最終的に行き着くところがどうなるのかは分からないけど、最後まで観てみたいドラマです。<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Ub8FXMPT7oU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><a name="more"></a>

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<title>Ｈｕｌｕ</title>
<description>仕事がオーバーフローし過ぎていて、そろそろ胃に穴が開きそうなこの頃です。挙げ句、今週はクレーム電話の対応に追われまくって通常業務がまともに手を付けられず、しかもその通常業務は容赦なく増え続けていくというデスマーチ状態。コンピュータ関係の仕事じゃないけど。昨年にアメリカから上陸した、映画やドラマの動画配信サービス「Ｈｕｌｕ」が、最初の２週間はお試し期間として無料で利用可能になっているので、試しに登録してみました。品揃えはそこそこで、それなりに観たいと思える映画やドラマもあるので..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>kasasagi</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T21:42:31+09:00</dc:date>
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仕事がオーバーフローし過ぎていて、そろそろ胃に穴が開きそうなこの頃です。<br />挙げ句、今週はクレーム電話の対応に追われまくって通常業務がまともに手を付けられず、しかもその通常業務は容赦なく増え続けていくというデスマーチ状態。コンピュータ関係の仕事じゃないけど。<br /><br /><br />昨年にアメリカから上陸した、映画やドラマの動画配信サービス「Ｈｕｌｕ」が、最初の２週間はお試し期間として無料で利用可能になっているので、試しに登録してみました。<br />品揃えはそこそこで、それなりに観たいと思える映画やドラマもあるので、お試し期間に利用する分には結構よろしいのではないかと思う。<br />今後、もっと続々とラインナップが増えていくのであれば、お試し期間終了後も月額９８０円で引き続き利用しても良いと思うのだけど、そこらへんどうなんでしょうね。<br /><br />そんなわけで、今週はかなり多くの映画やドラマを観たのだけど、チョイス的に謎な映画もわりとあります。まあそういう映画ほど、マニアックな自分としてはかえって観たくなってしまうので良いのだけど。<br />あと、シリーズの途中からしか配信されてない映画も含まれているので、そういうのもきちんと１作目から全部揃えてくれるといいなあ。<br /><br />とりあえずは、邦画・洋画を問わず新旧作がそれなりに満遍なく配信されているので、悪くはない印象です。<br />ドラマやアニメだったら、ひとつのシーズンが全話配信されていたりするし、ぶっ続けで観るというのもアリだと思う。。<a name="more"></a>

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<title>ドリームキャッチャー</title>
<description>『ドリームキャッチャー』　（2003年　米）スティーヴン・キングの同名小説を映画化した作品。本編開始以降、しばらくは期待させられるサスペンス色が漂うムードから一転、中盤からの展開にがっかり、あるいは裏切られたという怒りを抱く人が結構多い作品。でも個人的には好きです。スティーヴン・キングの同名ベストセラー小説を映画化したサスペンス・ホラー。少年の頃に同じ秘密を共有した４人の男たちが、次々と起こる不吉な出来事に見舞われながら、やがて人類の運命をかけて謎の存在に立ち向かっていく。監..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>kasasagi</dc:creator>
<dc:date>2012-05-07T22:35:29+09:00</dc:date>
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<a href="http://esn.sakura.ne.jp/sblo_files/vermilion/image/dreamcatcher.jpg" target="_blank"><img src="http://esn.sakura.ne.jp/sblo_files/vermilion/image/dreamcatcher-thumbnail2.jpg" width="225" height="320" border="0" align="" alt="dreamcatcher.jpg" /></a><br /><br />『ドリームキャッチャー』　（2003年　米）<br /><br /><br />スティーヴン・キングの同名小説を映画化した作品。<br /><br />本編開始以降、しばらくは期待させられるサスペンス色が漂うムードから一転、中盤からの展開にがっかり、あるいは裏切られたという怒りを抱く人が結構多い作品。<br />でも個人的には好きです。<br /><br /><blockquote>スティーヴン・キングの同名ベストセラー小説を映画化したサスペンス・ホラー。少年の頃に同じ秘密を共有した４人の男たちが、次々と起こる不吉な出来事に見舞われながら、やがて人類の運命をかけて謎の存在に立ち向かっていく。監督・製作・脚本は「再会の時」「偶然の旅行者」のローレンス・カスダン。<br />メイン州の小さな町に住む４人の少年、ジョンジー、ヘンリー、ピート、ビーバーはある日、風変わりな少年ダディッツを助ける。４人はその時、ダディッツから彼の持っている不思議な力を分け与えられ、以後その秘密を共有することで強い絆が結ばれる。20年後、大人になった４人にとってそのパワーは今では重荷として彼らにのしかかっていた。そんなある時、ジョンジーが交通事故で重症を負うが、奇跡的に一命を取り留める。やがて４人は北方の森にある狩猟小屋で再会を果たす。それは彼らにとって毎年恒例の楽しいイベントのはずだったが…。（<a href="http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=239816" target="_blank">allcinema</a>より）</blockquote><br /><br />この映画、劇場公開時の予告映像で、いかにも思わせぶりに怪現象のシーンをクローズアップして、何が起ころうしているのかという不安をかき立てるような演出をしていたけれど、それらの怪現象は「非現実要素を演出した現実」というオチを期待させるような面もあって、そういう煽りのせいで、本編を観た人達は「何だよ、単なる○○じゃないか！」という憤懣やるかたない的な感想を抱くに至ったのだと思います。<br /><br />そもそも予告映像がそういう演出だから、実際に何が起きているのかということを言ってしまうと、一応それはネタバレということになってまうんでしょうかね。<br />でも、中盤辺りからもうその正体は明らかになるので、観る人の誤解を招かないためにも実際のところこれはどういう映画なのかということは、ちゃんと言っておいた方がいいような気もします。<br /><br />宇宙からの侵略（しかもわりとグロい）。<br /><br />以上。<br /><br />ちなみに、ジョンジーが「ヒッチハイカー」（これは詳しく書いてしまうと面白さが削がれるので割愛）に遭ってからスノーモービルに乗るシーンで、真顔から突然変な笑顔を見せるシーンは思わず笑ってしまいました。気持ち悪い笑顔なんだわこれが。笑えるけどね。<a name="more"></a>

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<title>THE DARK KNIGHT RISES - 3rd Trailer</title>
<description>キャットウーマンのバトルシーンがチラリと披露されている！そして前回のトレーラーで最後に一瞬映っていたバットウィング的なマシンが、今回のトレーラーでは更に別のパターンで紹介されている。これが最後の予告編らしいのだけど、爆破などスケールの大きなシーンや、登場人物達の重要なシーンとおぼしき部分が公開されているなど、いかにもこれが最後という感じで満遍なくまとめられているなと思う。このトレーラーを見て思ったのだけど、考えてみたら前作まではバットマンの側で本格的なバトルシーンを展開する人..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>kasasagi</dc:creator>
<dc:date>2012-05-01T23:52:16+09:00</dc:date>
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キャットウーマンのバトルシーンがチラリと披露されている！<br />そして前回のトレーラーで最後に一瞬映っていたバットウィング的なマシンが、今回のトレーラーでは更に別のパターンで紹介されている。<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/g8evyE9TuYk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />これが最後の予告編らしいのだけど、爆破などスケールの大きなシーンや、登場人物達の重要なシーンとおぼしき部分が公開されているなど、いかにもこれが最後という感じで満遍なくまとめられているなと思う。<br /><br />このトレーラーを見て思ったのだけど、考えてみたら前作まではバットマンの側で本格的なバトルシーンを展開する人物は、バットマン自身しかいなかったということに気付きました。味方は何人もいるけれど、格闘シーンを披露する人物というのはバットマン以外にはいなかっただけに、今回のキャットウーマンの格闘シーンはなにげに新鮮なのかもしれない。二人でバットウィングらしき乗り物で飛んでいく最後のシーンもあったり、二人がどんな関係で共闘するのかも見所ですね。<br />・・・というか、バットマン独自の空を飛ぶマシンなんて、リアル路線の今シリーズのバットマンにどの程度溶け込んでいるのか、そこらへんも期待のしどころのような気もします。<br />クリストファー・ノーランだから、拍子抜けするような非現実感を出してコケるということはないと思うけれど、何にせよ公開が楽しみです。<br /><br />肝心なストーリーについては、最終作となる今作でバットマンの敵となるのがベインであることはとっくに明かされていることだけど、もしかするとまだ伏せられている展開があるのかもしれないですね。１作目の『バットマン ビギンズ』で敵だったラーズ・アル・グールとの関わりが今作にはあるらしいし、原作コミックに登場したラザラス・ピットという再生の泉みたいなものも出てくるっぽいし（撮影シーンの写真でそれらしきものが写っていたので）。<br /><br />そして前作で、ハービー・デントがトゥーフェイスと化してから犯した罪を被って、悲劇的な逃亡をしていったバットマン。<br />今回の予告編の中で、アン・ハサウェイが演じるセリーナ・カイル（キャットウーマン）に、「もうこれ以上この人達（たぶんゴッサム・シティーの市民のこと）に尽くす必要はないわ。あなたは全てを捧げてきたのに」と言われて、「全てではない。まだだ」と答えるシーンがあるけれど、これがまた熱いストーリーを予感させます。<br />ゴッサム市民からどれだけ身勝手な仕打ちを受けても、決して信念を曲げずに彼らと街を守るために闘い続ける・・・そんな相変わらず熱い男、バットマンです。<a name="more"></a>

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<title>リトリート・アイランド</title>
<description>『リトリート・アイランド』　（2011年　イギリス）連休で久し振りに若干の余裕が出来たので、なんとなくカレーを作ることにした。市販の固形カレーこそ使うものの、その他の材料は多少面倒なことをやってみようかしら・・・とアンニュイげに思考する気分だったので、玉ねぎを飴色になるまで炒めるという、よく聞くアレを作った。それだけで１時間近く消費したけど。作り終えて試食してみると、たぶん今まで作った中では一番美味しかったので、もうこの連休はこれ以上めんどくさいことはやらないことにした。そん..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>kasasagi</dc:creator>
<dc:date>2012-04-30T02:06:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://esn.sakura.ne.jp/sblo_files/vermilion/image/retreat-movie-poster.jpg" target="_blank"><img src="http://esn.sakura.ne.jp/sblo_files/vermilion/image/retreat-movie-poster-thumbnail2.jpg" width="216" height="320" border="0" align="" alt="retreat-movie-poster.jpg" /></a><br /><br />『リトリート・アイランド』　（2011年　イギリス）<br /><br /><br />連休で久し振りに若干の余裕が出来たので、なんとなくカレーを作ることにした。<br />市販の固形カレーこそ使うものの、その他の材料は多少面倒なことをやってみようかしら・・・とアンニュイげに思考する気分だったので、玉ねぎを飴色になるまで炒めるという、よく聞くアレを作った。それだけで１時間近く消費したけど。<br />作り終えて試食してみると、たぶん今まで作った中では一番美味しかったので、もうこの連休はこれ以上めんどくさいことはやらないことにした。<br /><br />そんなわけで、最近よく観ている『メンタリスト』と抱き合わせでこのよく分からない映画も借りてきたのですが・・・、観終えてみると決して駄作という類のものではなかったです。<br /><br />原題は『RETREAT』。<br />ハリウッド映画ではないので、ストーリーは比較的単純で分かりやすいです。<br /><br />マーティンとケイト夫妻は、休暇で大西洋の孤島を訪れる（他にこの島にいる人間はなし）。<br />滞在数日後、怪我を負った男が道端に倒れているのを発見し、夫妻は滞在している家へ連れ帰る。<br />意識が回復してから話を聞いてみると、その男はジャックという軍人で、軍での訓練中にボートが岩に乗り上げて怪我をしたのだと夫婦に説明する。<br />しかしすぐその後になって彼は、島の外・・・本土で新型のインフルエンザウイルスによる感染が急激に広がっているということを話す。<br />世界中に広まりつつあるその脅威の最中、命からがらこの島に辿り着いたというジャックだが、ウイルスの侵入を防ぐために、家を封鎖して誰も中に入れないようにすると言い出し、勝手に板を集めてドアや窓の封鎖作業を始める<br />いきなりそんなことを言われてもマーティンとケイトは信じられず、島外との唯一の連絡手段である無線も故障して使えなくなってしまっているため、事実を確認するすべもない。<br />やがて、ジャックの一方的な態度に不信感が募っていく夫妻は島を出ていこうとするが、ジャックはそれを認めず銃で脅して島に留まるよう強制する。<br /><br />・・・という具合で、ジャックの言う島の外で起こっているというパンデミックは事実なのか、それともそんなものは嘘で、何か別の目的で夫妻はジャックに監禁されているのか？　その真相を期待しつつ、緊迫した夫妻とジャックのやり取りを観ていくという内容になっています。<br />また、そういうストーリーの筋の楽しみとは別に、人間ドラマの面もそこそこあります。<br /><br />主演はキリアン・マーフィ。<br />個人的には、クリストファー・ノーラン版の『バットマン』シリーズにスケアクロウとして出演していた印象が強いけど、ゾンビ系映画『28日後...』に主演していた俳優でもありますね。<br />この人は、イカれた人物から素朴な人間味のある人物まで、色んなキャラを上手く演じられる人だと思います。今作では後者のタイプだけど、この映画を観ている人の同情を買うような哀切感漂う人物を演じています。・・・というより、そういう雰囲気を元々持っている俳優のような気もします。<br /><br />ともあれ、映画として劇場で観るとしたら物足りなさを感じるかもしれないけど、テレビドラマとして観れば十分な味があるように思います。だからＤＶＤで借りてくるくらいがちょうどいいかも。<br /><br />オチを書いてしまうのはアレなので避けるけど、真相の意外性としては、それほどマンネリも甚だしいというタイプのものではなかったので、わたくしは満足でした。<br />最後まで観ると、後味が良いか悪いかということは置いておいて、主要人物の全員（マーティン、ケイト、ジャック）に同情を感じるような、悲しい話だと思います。<a name="more"></a>

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<title>麻雀</title>
<description>運とかツキとかいうものを信じているかどうかはともかく、実生活ではそれほど酷い出来事はなく平々凡々とした日常を過ごしている。・・・のだけど、最近ゲーセンや家でオンライン対戦麻雀をちょくちょくやり始めており、この戦果が絶望的というにはあまりに絶望的過ぎる様相を呈している。まず配牌が見事にバラバラで１メンツも出来ていない。アタマもないことが多い。でもそれはあくまで配牌なので、手作りで仕上げていくのが麻雀の醍醐味のひとつなので構わない。・・・けれども、ツモがことごとく酷い。捨て牌を間..</description>
<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
<dc:creator>kasasagi</dc:creator>
<dc:date>2012-04-23T23:42:05+09:00</dc:date>
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運とかツキとかいうものを信じているかどうかはともかく、実生活ではそれほど酷い出来事はなく平々凡々とした日常を過ごしている。<br />・・・のだけど、最近ゲーセンや家でオンライン対戦麻雀をちょくちょくやり始めており、この戦果が絶望的というにはあまりに絶望的過ぎる様相を呈している。<br /><br />まず配牌が見事にバラバラで１メンツも出来ていない。アタマもないことが多い。<br />でもそれはあくまで配牌なので、手作りで仕上げていくのが麻雀の醍醐味のひとつなので構わない。<br />・・・けれども、ツモがことごとく酷い。捨て牌を間違えるとかいうレベルではなく、捨てた牌を全部合わせてもまるでアガリの形にならない。延々とこの繰り返し。<br />そんなことをしているうちに対戦者はさっさとテンパイ。辛うじて当たり牌を推測する方法の記憶だけは残っているので、ある程度は読めて降りずに回避は出来るのだけど、それにしたって降りるとか降りないとかいう以前に、どうツモっても手が進まない。<br /><br />呪われてるんだろうか。<a name="more"></a>

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<title>ハンガー・ゲームという映画</title>
<description>アメリカで公開中の映画『ハンガー・ゲーム（原題『The Hunger Games』）』が、歴代興行収入で『アバター』、『タイタニック』に次ぐ爆発的なヒットをしている。独裁国家と化した近未来のアメリカで、12～18歳の24人の男女が殺し合いのゲームに参加させられる・・・という内容の映画らしいけれど、原作は小説らしいです。どこかで聞いたようなプロットだと思うけれど、日本の『バトルロワイアル』のパクリじゃないかという疑惑が結構話題にされているようで、原作者は「作品を書き終えるまで『..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>kasasagi</dc:creator>
<dc:date>2012-04-11T22:30:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://esn.sakura.ne.jp/sblo_files/vermilion/image/the-hunger-games-blockbuster.jpg" target="_blank"><img src="http://esn.sakura.ne.jp/sblo_files/vermilion/image/the-hunger-games-blockbuster-thumbnail2.jpg" width="250" height="320" border="0" align="" alt="the-hunger-games-blockbuster.jpg" /></a><br /><br />アメリカで公開中の映画『ハンガー・ゲーム（原題『The Hunger Games』）』が、歴代興行収入で『アバター』、『タイタニック』に次ぐ爆発的なヒットをしている。<br /><br />独裁国家と化した近未来のアメリカで、12～18歳の24人の男女が殺し合いのゲームに参加させられる・・・という内容の映画らしいけれど、原作は小説らしいです。<br />どこかで聞いたようなプロットだと思うけれど、日本の『バトルロワイアル』のパクリじゃないかという疑惑が結構話題にされているようで、原作者は「作品を書き終えるまで『バトルロワイアル』の存在は知らなかった」と述べており、これがまた疑惑が拡大する一因にもなってしまっているのだとか。<br /><br />映画自体は日本では秋頃に公開予定らしく、観てみないとどの程度似ているのかは分からないけれど、確かにプロットだけ聞くとバトルロワイアルと設定が似てますね。<br />ちなみに原作小説は３部作らしく、全部を読むと違いも出てくるのかもしれないけれど、今のところ日本ではこの映画化されている１作目だけが発売されているようです。<br /><br />パクリかそうじゃないかという話に関しては、そもそも『バトルロワイアル』自体がハリウッドでリメイク化の計画があったそうで、この『ハンガー・ゲーム』が出てしまったお陰でその話もお蔵入りになるとかならないとか。実際、そんなに似てるんならお蔵入りしかなさそうだけど。<br /><br /><br />あと、『バトルロワイアル』に関しても、作者の高見広春はスティーヴン・キングの『死のロングウォーク』という小説から着想を得て書いたものだそうなので（内容的に結構違うからパクリではない）、影響を受けて新しいものを作るのであれば、それは換骨奪胎というか何というか、物作りとしては良いことだと思うんですけどね。<br />『ハンガー・ゲーム』については観てみないと分からないけど、どっちにしても一度観てはみたいと思います。アメリカでこれほどヒットしているということも相俟って、日本公開時にはどんな反応があるのかも興味があるし。<br /><br />（一応トレーラー。字幕なし）<br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/dSyTkxfjCeU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><a href="http://esn.sakura.ne.jp/sblo_files/vermilion/image/the-hunger-games-blockbuster.jpg" target="_blank"><a name="more"></a>

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<title>新ＰＣ</title>
<description>それなりにハードにＰＣを利用しているわりに、これまでは「普通にインターネットやメールが出来ればいい」という程度のスペックのＰＣしか買ってこなかったので、今回ハイエンド向けのＰＣに買い換えた。そんなわけで、普通に使っている分にはイマイチ違いが分からないので、ここはやはり動画のエンコードでテストするのが分かりやすいと思い試したところ、掛かった時間が最近まで使っていたＰＣの５分の１ぐらいで終了した。さすが、Core i7。今までのＰＣだと、ひどい場合はエンコード中にフリーズすること..</description>
<dc:subject>PC</dc:subject>
<dc:creator>kasasagi</dc:creator>
<dc:date>2012-03-30T00:43:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
それなりにハードにＰＣを利用しているわりに、これまでは「普通にインターネットやメールが出来ればいい」という程度のスペックのＰＣしか買ってこなかったので、今回ハイエンド向けのＰＣに買い換えた。<br /><br />そんなわけで、普通に使っている分にはイマイチ違いが分からないので、ここはやはり動画のエンコードでテストするのが分かりやすいと思い試したところ、掛かった時間が最近まで使っていたＰＣの５分の１ぐらいで終了した。さすが、Core i7。<br /><br />今までのＰＣだと、ひどい場合はエンコード中にフリーズすることもよくあったので、やっぱり買い換えて良かった。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>エクスクロス 魔境伝説</title>
<description>『エクスクロス 魔境伝説』　（2007年　日本）gyaoで無料だったので何となく視聴した、田舎の村を舞台にしたホラー。主演は松下奈緒と鈴木亜美（松下奈緒の方がメインっぽい）。その他、中川翔子、小沢真珠、池内博之といった、テレビではわりとお馴染みの人々も出演している。原作は『そのケータイはXX（エクスクロス）で』という小説だそうです。その原作を読んだことはないし、内容も全然知らないまま、全くの予備知識なしで観ました。おおまかなあらすじだけ読んでから観たものの、思っていた以上にシ..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>kasasagi</dc:creator>
<dc:date>2012-03-25T21:29:25+09:00</dc:date>
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<a href="http://esn.sakura.ne.jp/sblo_files/vermilion/image/XX.jpg" target="_blank"><img src="http://esn.sakura.ne.jp/sblo_files/vermilion/image/XX-thumbnail2.jpg" width="224" height="320" border="0" align="" alt="XX.jpg" /></a><br /><br />『エクスクロス 魔境伝説』　（2007年　日本）<br /><br /><br />gyaoで無料だったので何となく視聴した、田舎の村を舞台にしたホラー。<br />主演は松下奈緒と鈴木亜美（松下奈緒の方がメインっぽい）。<br />その他、中川翔子、小沢真珠、池内博之といった、テレビではわりとお馴染みの人々も出演している。<br /><br />原作は『そのケータイはXX（エクスクロス）で』という小説だそうです。<br />その原作を読んだことはないし、内容も全然知らないまま、全くの予備知識なしで観ました。<br /><br />おおまかなあらすじだけ読んでから観たものの、思っていた以上にシリアスなホラー感は薄くて、何というか、小中学生くらいの世代が観て楽しむ映画なのかもしれないなと思いました。<br /><br />ストーリーは、田舎の奥地にある怪しげな村に温泉旅に出かけた女子大生２人（松下奈緒と鈴木亜美）が、昔から続いているその村の生け贄の風習の餌食にされそうになり、脱出に奮闘するという話。<br /><br />外部からやってきた旅人が、血生臭い土着の風習に巻き込まれて生命の危機に陥るというのは、話としてはわりとよくありそうな設定だと思います。だからそれはそれで結構なので、どれだけシリアスな怖さを楽しめるかと思って期待していたのですが、そもそも監督やキャスティングからして、そういうものではないということに気付かなかったわたくしが誤算でした。<br /><br />出だしから松下奈緒演じる水野しよりに対して、携帯で「逃げろ」と警告をしてくる男の声が、なぜか小山力也（ジャック・バウアーの声の人）である時点で「ん？」と思ったものの、まあ小山力也さん本人が後々に出てくるのであれば、結構見た目もダンディな人だし悪くはなかろうと思いつつスルー。<br />その後の、宿に向かう車を出す村人や、宿の老婆の、露骨に怪しさ大爆発な演技のやり過ぎ感が強すぎて、ああもうこれはそういう映画なんだなと思い、観る前に期待していた内容のイメージを修正。そういう映画なら、まあそれはそれで別に構わないので。<br /><br />しかし、小沢真珠の演じている西園寺レイカという人物は、鈴木亜美の演じている火請愛子とちょっとした関わりがあるという設定にはなっているものの、その関係性はほとんど本編のストーリーとは無関係な繋がりに過ぎないので、完全にこの映画の世界に無関係な爆弾が投下されているような印象でした。<br />しかも荒唐無稽すぎて、もはやギャグ映画なんじゃないかと思わせるほどの展開で、後半での鈴木亜美とのバトルに至ってはそこらへんのぶっ飛び具合がピークに達しています。<br />どうやら原作小説にもこのキャラはいるようで、別に映画になってやりたい放題の設定に改編されたというわけではなさそうですね。<br /><br />あと、この映画のどこかにフットボールアワーの岩尾が出ています。<a name="more"></a>

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<title>電車内迷惑沙汰</title>
<description>ニコニコニュースを見ていたら、電車内でイライラすることに関する記事があった。→　電車でイラッとすること（ニコニコニュース）わたくしの毎日乗っている電車はラッシュ率が突出して高い路線ですが、そんな物凄い混雑している車内は、大抵の場合ニンニク臭いです。それだけ大勢の人が詰め込みで乗車しているにしても、ニンニク率高すぎ。「くせえよ」と言いたいところですが実際にそんなことも言えず、そもそも自分の周囲の誰が臭い息を吐いているのかもイマイチ掴めなかったりします。それに比べると、イヤホンか..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>kasasagi</dc:creator>
<dc:date>2012-03-25T02:11:43+09:00</dc:date>
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ニコニコニュースを見ていたら、電車内でイライラすることに関する記事があった。<br /><br />→　<a href="http://news.nicovideo.jp/watch/nw221228" target="_blank">電車でイラッとすること</a>（ニコニコニュース）<br /><br />わたくしの毎日乗っている電車はラッシュ率が突出して高い路線ですが、そんな物凄い混雑している車内は、大抵の場合ニンニク臭いです。それだけ大勢の人が詰め込みで乗車しているにしても、ニンニク率高すぎ。<br />「くせえよ」と言いたいところですが実際にそんなことも言えず、そもそも自分の周囲の誰が臭い息を吐いているのかもイマイチ掴めなかったりします。<br /><br />それに比べると、イヤホンから音楽がダダ漏れしてくるという定番の迷惑行為については、わたくしはあんまり気にならない。<br />以前見かけて面白かったのは、赤の他人同士のサラリーマンが二人並んで音楽を聴いていて、どちらのイヤホンからも音が漏れて聞こえてくるのだけど、両方ともメタルだったこと。<br />メタル人口が極めて少ない（と思うけど）この日本で、偶然にも赤の他人同士が二人並んでメタルを聴いていたというのは、少々微笑ましく感じられたものです。同じメタル好きとしては。<br /><br />さて、ニンニク臭い電車を降りると、また次の路線に乗り換えなければならないのですが、今度はニンニク臭くはないものの、どうも殺伐とした感じの人々が異様に多い路線だから今度は警戒しながら乗らなければならなくなります。<br />この路線、とにかくケンカがやたらに多いのです。きっと非常に些細なことで、一般的にはスルーしてしまうようなことでも、すぐに怒号が聞こえてきたり、相手の胸倉掴んでの一触即発という光景が展開されます。<br />どうしてこの路線だけキレやすい人々が乗車しているのかはよく分からないのですが、とにかくかなりの確率で、何かしらいざこざを起こしている光景を目にしたり、声が聞こえてきたりします。<br /><br />以前に九州出身の先輩から、都会に長くいると人間が荒むと言われたのを思い出します。<br />自分は生まれてからずっと都会暮らしなので、地方の人から見た都会という認識は詳しくは分からないものの、その意見には同感だと思った記憶があります。<br /><br />何やかや言っても、自分はニンニク臭をばらまいたり音楽を聴いたりしながら電車には乗っていないけれども、模範的なマナーをもって電車に乗っているかと考えると、自信を持ってイエスとは言えないだろうし、あまり人のことは言えませんが。少なくとも荒んだ人間にだけはなりたくないものです。<a name="more"></a>

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<title>懲役３０年</title>
<description>２児放置死の母親の裁判、とっくに判決が出ているけど、懲役３０年という量刑には少々驚きました。有期懲役の上限じゃないですか。実質的には、刑期の三分の一である１０年を経過してから仮釈放の許可が可能になる（実際にはもっと多めのことが多いらしい）けど、無期懲役ならもっと多めで２０年程度・・・というか、他にも保護観察がずっと付くことになるとか、無期はそんな感じじゃなかったかしら。何にせよ、検察の主張どおり「殺意あり」と認定されたことがこれだけの量刑になったのだろうけど、子供達を置き去り..</description>
<dc:subject>裁判</dc:subject>
<dc:creator>kasasagi</dc:creator>
<dc:date>2012-03-22T01:06:33+09:00</dc:date>
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２児放置死の母親の裁判、とっくに判決が出ているけど、懲役３０年という量刑には少々驚きました。<br />有期懲役の上限じゃないですか。<br /><br />実質的には、刑期の三分の一である１０年を経過してから仮釈放の許可が可能になる（実際にはもっと多めのことが多いらしい）けど、無期懲役ならもっと多めで２０年程度・・・というか、他にも保護観察がずっと付くことになるとか、無期はそんな感じじゃなかったかしら。<br /><br />何にせよ、検察の主張どおり「殺意あり」と認定されたことがこれだけの量刑になったのだろうけど、子供達を置き去りにして出て行く際の行動が明らかに、「死んでもいい」という意識の表れだったと思われてしまうのは自然なことかもしれない。<br /><br />殺意の認定について、<span style="color:#FF0000;">「２人はクーラーがきいておらず、ゴミが散乱する居間から出られなくなった。死亡させる可能性が高い危険な行為ということを常識的に理解できたはずだ」</span>と指摘されているけど、そんな常識すら持ち合わせていなかったりするような母親だったのかもしれない・・・。でも社会通念というものを照らし合わせる必要があるので、この母親が当たり前の常識すら認識できないようなアタマの持ち主だったとしても、そういうのは通用しない。よほどのやむを得ない理由と一般に理解されるような事情でもあったならともかく、そういうのも特になく、子を持つ親であれば当然認識すべきことが抜けていたというのは論外。まあ実際認識はしていたんだろうけど。<a name="more"></a>

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<title>ハードディスク死亡</title>
<description>職場の引っ越しでＰＣを梱包する際、緩衝材がなくなってしまったので、ケーブル類をＰＣとＰＣの間に多数詰め込んだ。真似をしてはいけないやり方ではあるものの、少なくともガツンとぶつかることはないので、とりあえずはこれで緩衝材代わりになると踏んでいた。・・・結果、１台だけハードディスクが昇天。他のＰＣは全て無事だったけど、そのＰＣだけハードディスクが嫌な音を立てており、ああもうダメだなと思った。あれこれいじくってみたところ、意外にもセーフモードでなら起動できた。ＰＣ本体の予備はあるの..</description>
<dc:subject>PC</dc:subject>
<dc:creator>kasasagi</dc:creator>
<dc:date>2012-03-21T02:01:11+09:00</dc:date>
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職場の引っ越しでＰＣを梱包する際、緩衝材がなくなってしまったので、ケーブル類をＰＣとＰＣの間に多数詰め込んだ。<br />真似をしてはいけないやり方ではあるものの、少なくともガツンとぶつかることはないので、とりあえずはこれで緩衝材代わりになると踏んでいた。<br /><br />・・・結果、１台だけハードディスクが昇天。<br />他のＰＣは全て無事だったけど、そのＰＣだけハードディスクが嫌な音を立てており、ああもうダメだなと思った。あれこれいじくってみたところ、意外にもセーフモードでなら起動できた。<br />ＰＣ本体の予備はあるので、とりあえずデータだけは救出出来れば何とかセーフ。<br />後はメモリを抜いて、換えのＰＣに差してしまおう。<a name="more"></a>

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<title>５代目ＰＣ</title>
<description>よく考えたら、「インターネットやメールをする程度」というスペックに見合ったＰＣしか買ったことがなくて、ここ２、３年ばかりの間の自分の使い方では到底そんなスペックでは話にならないことに嫌でも気付いていた。・・・ので、今の使い方として及第点程度のスペックのＰＣを買おうと思い、結構痛いレベルの出費をした。これで大抵のＰＣゲームはスムーズに出来るだろう。まあゲームはあんまりやらないけど。少なくとも仕事絡みで2007以降のOfficeが欲しくても買っていなかったし、ハードディスクが内蔵..</description>
<dc:subject>PC</dc:subject>
<dc:creator>kasasagi</dc:creator>
<dc:date>2012-03-20T01:47:43+09:00</dc:date>
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よく考えたら、「インターネットやメールをする程度」というスペックに見合ったＰＣしか買ったことがなくて、ここ２、３年ばかりの間の自分の使い方では到底そんなスペックでは話にならないことに嫌でも気付いていた。<br />・・・ので、今の使い方として及第点程度のスペックのＰＣを買おうと思い、結構痛いレベルの出費をした。<br />これで大抵のＰＣゲームはスムーズに出来るだろう。まあゲームはあんまりやらないけど。<br /><br />少なくとも仕事絡みで2007以降のOfficeが欲しくても買っていなかったし、ハードディスクが内蔵も外付けもそろそろ足りなくなりそうだし、モニターも少しは見やすくするためにちょっと大きめの物が欲しかったし・・・という程度なら別にＰＣ本体を買う必要はないか。<br />とはいえ、今使ってるＰＣがたまにWindowsが起動せず固まったり、起動しても存在しないデバイスのエラー表示がしつこく出たり（同じ症状の人は大勢いるようだけど、紹介されていた解決法を試しても直らなかった）、このまま使ってると完全に死亡しそうだったので、色々なタイミングから考えて、出費がでかくても買うしかないな・・・と思うに至った。<br /><br />それなりに高くついてしまったので、しばらくは食費を削らざるを得ない。<a name="more"></a>

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<title>犯罪を犯す女性は怖い</title>
<description>今日は、世間でもだいぶ注目されていた２つの事件の公判で求刑が行われた。いずれも検察の言葉は判を押したような聞き慣れた言葉だけど、極めて厳しい求刑。首都圏連続不審死事件が、気が付けば求刑にまで漕ぎ着けていた。→　木嶋被告に死刑求刑「すべて利欲目的」「更生の可能性皆無」裁判員裁判じゃなかったら、この裁判は未だに長引いていたんじゃないかと思う。殺害さえ認定されれば量刑はほぼ間違いなく死刑だろうけど、裁判員の方々がどう思っているのかは気になるところです。真実としてこの被告人が３人の男..</description>
<dc:subject>裁判</dc:subject>
<dc:creator>kasasagi</dc:creator>
<dc:date>2012-03-12T22:15:13+09:00</dc:date>
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今日は、世間でもだいぶ注目されていた２つの事件の公判で求刑が行われた。<br />いずれも検察の言葉は判を押したような聞き慣れた言葉だけど、極めて厳しい求刑。<br /><br /><br />首都圏連続不審死事件が、気が付けば求刑にまで漕ぎ着けていた。<br /><br />→　<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120312-00000533-san-soci" target="_blank">木嶋被告に死刑求刑「すべて利欲目的」「更生の可能性皆無」</a><br /><br />裁判員裁判じゃなかったら、この裁判は未だに長引いていたんじゃないかと思う。<br />殺害さえ認定されれば量刑はほぼ間違いなく死刑だろうけど、裁判員の方々がどう思っているのかは気になるところです。<br />真実としてこの被告人が３人の男性を殺害したのであれば、きっと刑が確定しても飄々としてシラを切り通すんだろうなあと思ったり思わなかったり。<br />内心のことまでは分からないにしても、これまでの経緯や公判での様子をニュースや記事で読む限りでは、善悪の価値観というか何というか、そこらへんがナチュラル・ボーンな感じで欠落している人なのかなあという印象があります。<br /><br /><br />そしてこちらの事件も記憶に新しいのだけど、殺人罪と保護責任者遺棄致死罪のどちらに該当するかが争点になっている。<br /><br />→　<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120312-00000493-yom-soci" target="_blank">２児放置死、殺人罪で母親に無期懲役を求刑</a><br /><br />検察は殺人罪、弁護側は保護責任者遺棄致死罪の立場だけど、どっちにしても最悪の母親であることに変わりはないなあ。<br />「唯一、頼れる存在の母親に見捨てられた２児の孤独、絶望は筆舌に尽くしがたく、極めて残虐、残酷な犯行。他に類を見ない凄惨(せいさん)な事件だ」とか、「幼い子供に食事を与えず、部屋の扉に粘着テープを貼って閉じこめるなど、殺意があったのは明らか」という検察の主張も納得せざるを得ない。<br /><br />殺害の動機については、「長期間外泊を続けており、自己の欲望を最優先させるために子供がいなくなればいいと考えた」と指摘。<br />一方で弁護側の最終弁論では、「子供のことは頭にあったが、被告は幼いころに受けた育児放棄などが影響し、恐怖を無意識に避ける特殊な心理状態にあって死ぬことに意識が働かなかった」と、あくまで殺意を否定しているけど、果たしてどう判断されるのか。<br /><br />遺体を発見した後もすぐには警察に通報せず、知人男性に連絡したうえで、一緒にドライブに出かけた先で写真を撮り、性交渉まで行った・・・だそうで、この人もネジが飛んじゃってるなあ。そんな事実がありながら、法廷で反省の色を見せてもあまりイメージが良くなりはしないような気もします。<br /><br />被告人自身もかつて育児放棄を受けていたという過去や、被告人の母親もかつて父親から虐待を受けていたという過去があるそうだけど、・・・そのような事情を考慮しても、被告人の身勝手な行動により幼い２人が為す術もなく無惨な死を遂げた結果は誠に重大であり、その罪は極めて重いと言わざるをえない・・・なんて具合に判決文が出来そうな気がします。<br /><br />無期懲役ではないにしても、未必の故意で殺人罪になって１８年前後の懲役になったりするんじゃなかろうか。保護責任者遺棄致死罪でも重いけど、おぼろげに１０年程度の判決になるというイメージがあるので、さすがにそれでは軽すぎると思うし。<a name="more"></a>

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