
数日逡巡した挙げ句、結局『必殺仕事人W』のDVDセット(上巻)を買ってしまった。6枚で23話収録。
第1話から非常に面白い。
中村主水が仕事料百両という危険な仕事を受けるも、秀、勇次、おりくと、仲間達3人がちょうど仕事人から足を洗うことになった時期と重なってしまい、やむなく彼らの意思を尊重して、受けた仕事の話を切り出すことなく別れを告げ、たった一人で仕事に臨む。
しかし待ち受けていたのは罠で、主水は窮地に立たされるものの、そこへおりくが救いに現れ、他のメンバーも再結集する。
・・・改めて、おりくの達観した雰囲気と仕事人としての貫禄が窺える出だしのエピソードです。
こうして再び集まった仕事人達の顔ぶれと状況は特に変わりはないものの、唯一、秀だけがお民という少女を連れて江戸に戻ってきているため、そのことに関わるエピソードも第2話で描かれていて、これもなかなか見応えがありました。
また、順之助が殺しには参加せず、加代と協力して投石機で気絶をさせるだけというようなパターンになったのも、このシリーズWからですね。
とりあえずディスク1だけ見終わったけれど、本当に続けて観ても飽きないわ。



