2012年01月20日

若者の音

若い人にしか聞こえないモスキート音というのがあるらしくて、聞いてみたら耳がおかしくなったです。
再生を止めてもずっとキーーーって音が耳の中に残ってますが、一応聞こえたのでまだ自分も若いということでよろしいのかしら。

The Teenager Audio Test - Can you hear this sound?

Created by Oatmeal

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2012年01月19日

webサイト制作の委託

職場でwebサイトの作成を業者に委託。
最近はCMSというシステムがメジャーになっており、一度業者側でサイトを作ってしまえば、以降はクライアント側だけで簡単に、直感的な操作画面だけで更新が出来るというのは知っていたけど、今回委託した先もやっぱりCMSを使ったサイト運営が出来るというものでした。

CMSは別にいいんだけど、デザインとかレイアウトなんかも必要に応じて臨機応変にいじりたい・・・という場合には向かないと思うので、そういう意味ではちょっとどうなのかなと思います。
ブログみたいにほぼ固定されたデザインで、後はユーザーが毎回毎回記事を投稿するだけ・・・というのであればCMSはまさに都合がいいシステムなんだろうけど、全くwebデザイン関係の知識がない人であっても、やっぱり「ここのエリアの横幅をもう少し大きくしたい」とか「ここにこんなコンテンツを新しく表示させたい」と思い付くことはあると思うんです。

まあそういう時は改めて業者に頼んでやってもらうんでしょうけど、いちいちお金を出すのも何か、最初からそれを想定されている感じというか、お金を取られるシクミになってるような気がして嫌な気がします。まあ、webに限らずどんな業界でも、大体世の中そんな風に出来ているから専門職の商売が成り立つわけで、ちょっとでも疑問を感じたりするのは、単に自分が多少webデザインをかじってきたせいというだけなのかもしれません・・・。

そんなわけで、いざサイトを業者に作ってもらった後でも、案の定上司からはデザイン関係の編集の要望が出てくるようになって、わたくし程度の知識でもいじれる程度の部分は自力で編集している次第です。
しかし当のサイトに関するファイルは、委託した業者が管理しているサーバ内にあるので、完全に全部のファイルを閲覧&編集することは出来ないんですね。しかもWordPressで作られているため、大本がこっちの手元にないとどうにもいじりようがない部分もあったりと、ちょっと不便してます。もちろんタダで要望に応えて編集してくれるなら助かるんですけどね。

そんな折、何となく仕事の合間にサイトのソースを見てみたら、ちょっとした問題を発見。
こっちでちょちょいと、それこそ1、2分もあれば直せるような問題なんだけど、それがまたこっち側では手を加えることの出来ないファイルくさかったので、仕方なく上司に報告して業者に直してもらうよう連絡を取ってもらいました。
HTMLをちょっとかじった程度の人なら気付きそうな、ほんとに些細な部分だったから「このくらいならこっちで速攻直したいなあ・・・」と思ったりしました。

やっぱりwebサイトはサーバだけは借りるにしても、ファイルの扱いは全てこっちで出来るような仕組みじゃないと嫌だなあと、そんなことを思った一日でした。
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2012年01月18日

第146回芥川賞

第146回芥川賞は受賞者が2名だったけど、とりわけ『共喰い』で受賞した田中慎弥氏の受賞会見での言動にインパクトがあったせいか、作品の内容とはほとんど関係ない感じであちこちで取り上げられている。
あの不機嫌風な態度には賛否両論様々あるけど、素でああいう言動を取っているというわけでもなさそうな気がする。もし素だとしても、作家・・・とりわけ純文学の作家は別にこんな感じでもいいんじゃないかと思います。そんなことより作品の内容に注目した方がいいと思うんだけど、これもひとつの宣伝になって作品は売れるんでしょうね。マスコミはいつものごとく見栄えがするものしか取り上げないから、作品よりもこの会見の内容中心で報道してるけど。

ただ、確かにこの会見で田中氏は面白いことを言ってますね。
それは、ほとんど毎度のごとくあらゆる候補作をこき下ろして来た選考員、石原慎太郎に対する攻撃。
以前にどこかで「時代遅れ作家」と名付けられていたのを思い出したけど、まあそろそろもういいだろうと思っていたところ、本当に今回で退任を表明したそうで・・・。明らかに田中氏の発言を受けて辞めることにしたのだろうけど、どうせあの発言も一笑に伏して無視するのかと思っていたので、ちょっと意外でした。
・・・と思ったら、無視はせずに笑いながら「いいんじゃないの、皮肉っぽくて」と答えてましたね。それでも作品の評価は、バツではないものの一定の水準に達していなかったとのこと。

これで石原慎太郎が降りると、次に補充される選考作家が誰になるのかが気になります。
誰も補充されないまま次回の芥川賞の選考が始まるのかもしれないけど、どうせなら新しい人を入れて、その人がどんな見方をするのか、そこらへんが楽しみなんですけど。
posted by kasasagi at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説

2012年01月14日

ロードランナーのキーホルダー

Roadrunner.gifroadrunner.png

ダークナイトのキーホルダー(ボタンを押すとバットマークのシルエット付きでライトになるやつ)が何年も前に壊れて以来、単なる円筒型のよくわからないキーホルダーと化していたので、新しくロードランナーのキーホルダーを買った。

ロードランナーと言えば「ミッミッ(beep beep)」と鳴く、弾丸のように高速で走るルーニー・テューンズに出てくる鳥ですが、なにげにこのキャラクターって、今更ながらデザインが完成されている感じがして格好いいですね。格好いいという言い方が正しいのかどうか分からんけど。

ちなみにこのキャラは実在の鳥のモデルがいて、オオミチバシリという、やはり結構速く走ることができる鳥だそうな。ロードランナーとは見た目は全然違うけど、時速20km以上で走れるらしい。
動画を探してみたところ、一瞬で走り去っていく瞬間のものを見つけた。
一応アニメのロードランナーとは違って走るだけじゃなくて飛ぶこともできるらしいので、飛んでるのか走ってるのかよく分からないくらい速い。走ってるんだと思うけど。


posted by kasasagi at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | グッズ

マナーがなっちゃいねぇなぁ

きつい注意をしないといけませんね。

→ [携帯着信音で演奏中断=指揮者判断、聴衆は支持―NYフィル]

注意しても直らない奴は直らないけど、少なくとも周りの人々にとってはこのくらいしてくれれば、少しは納得が行くような気もします。

わたくしも映画が好きでよく映画館に足を運びますが、マナーの悪い客というのは必ずいますよね。
このニュースのように携帯を鳴らす人や、上映中にずっとビニール袋をガサガサやってる人とか。あと、後ろからこっちの席の背を何度も蹴る人とか(わざと蹴ってるわけじゃないのは分かるけど)。
色々とそういうのをコンボでやられると、なんか映画を観る気分も台無しになります。
posted by kasasagi at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外

2012年01月11日

官公庁オークション

ヤフオクの官公庁オークションを見ていたら、栃木県佐野市が面白いものを出していました。

→ [ ピラニア?剥製 ]

説明がちょっと面白い。

ピラニアの剥製と思われます。
甘露煮の色をしていますが、食べることは困難と思います。


しかもこれ、「ペット、生き物」のカテゴリに出ていたんですけど・・・。


佐野市ではないと思うけど、以前にもどこかで、投げやり気味のふざけた説明を付けたファミコンソフトが出品されていたのを思い出しました。
こういうのって、役人らしくクソ真面目な解説を付けても興味を引きにくいだろうから、わざとウケ狙いの解説を付けたりしてるんでしょうかね。
posted by kasasagi at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | web

2012年01月10日

USBクラッシュ

ここ最近、PCの様子がおかしく、「USBデバイスが認識できません。このコンピュータに接続されているUSBデバイスの1つが正しく機能していないことが、Windowsによって認識されていません。」というバルーンが、タスクバーの右端に頻繁に出ます。

長いことUSBデバイスの抜き差しなんてしていないのに、突然 ビボッ♪ ビボッ♪ というサウンドが鳴るわけです。
バルーンを消してもまた少しすると出てくるし、何のデバイスなのか確認しようとしても、問題を起こしているデバイスについては「unknown」と出るだけ。とりあえずそのデバイスを無効にしてみたり、マウスやキーボードといった常に差しっ放しのUSB接続のデバイスを全部外しても、相変わらずこのエラーがエンドレスに出てくるので、PCが壊れたのか、過去に使用したデバイスの絡みでエラーを起こしているのか、その他の原因があるのか謎。

色々調べてみると、同様のケースに悩んでいる人が結構いるようです。
Windowsの特定のOSでしか起こらないというわけでもなさそうで、わたくしの場合は7ですが、XPやVistaでも発生している様子。
細々と専門的な知識を要するとなれば自分みたいな素人には難しいので、どうしたものかと思っていたら、かなり意外な、誰でもできる方法での解決方法が紹介されていました。

 1.PC本体の電源ケーブルを抜く
 2.電源ボタンをカチカチ押しまくる
 3.おわり


つまり意味不明なエラーを引き起こしている原因は静電気ということらしく、電源ボタンをカチカチ押すことで放電させるのだそうです。原因がデータとは全く関係のない自然現象にあるとは、予想もつきませんでした。
電源が入らないと思ったらケーブルが抜けていたとか、その手の初歩的な盲点でしょうか。それよりはましか。

まあ、他の原因があればこの方法では直らないにしても、もしこれで直るのであれば楽でいいですね。
posted by kasasagi at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2012年01月09日

好きな映画は何ですかと女性に訊かれたとき

そんなもん素直に思っているとおりの映画を言えばいいじゃん。
えーと、じゃあ『悪魔のいけにえ3 レザーフェイス逆襲』。

・・・などと素直に言う男は実際のところあんまりいないと思います。
そもそも男女で好みの違いというのはかなり大きいし、超えられない溝みたいなものも中にはあるので、本当に好きで、かつ女性にも好まれる部類の映画を挙げるという感じになるのかもしれません。

とりあえずジョニー・デップが出ている映画が無難という声をどこかのサイトで観たけれど、だからと言って『エド・ウッド』とか言ったら確実に外すでしょうね。
普通に『シザーハンズ』とか『パイレーツ・オブ〜』辺りになるのかもしれませんが、ちょっと検索してみたら面白いサイトを見かけました。

→ 初対面の女の子に「好きな映画は?」って聞かれたときの正解とは

書き込む人が好きに言っているわけですけど、かなり無茶なタイトルを挙げているのが多くて笑ってしまいました。
特に『刑事ニコ/法の死角』は爆笑しました。セガール映画という以前に、セガールにしてもそんなに知られていない映画だし。ごくまれにテレビ朝日の「日曜洋画劇場」でやるかもしれないレベルの映画ですね。過去に一回やっていたのを観た記憶があります。
ついこの間は『電撃』がやってたけど、木曜洋画劇場がなくなってしまった今、ディープな映画をやってくれるのはこの枠だけです。
あと『ネクロマンティック』という書き込みにも思わず爆笑してしまいました。観たことある自分も結構アウトな気がしますが、でもさすがにあれは二度と観たくない映画だったな・・・。

昔付き合っていた相手は完全にホラーとかバイオレンスのあるアクションを毛嫌いする人だったので、一緒に映画を見に行くとしても100%向こうの希望に合わせた、おっとりした映画でした。
基本的に自分も嫌いなジャンルというのはないので不満はなかったものの、さすがにディズニーアニメに連れて行かれた時は無理かもしれないと思った記憶があります。
posted by kasasagi at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2012年01月08日

ルーニー・テューンズ

職場の女性社員から「ディズニーは好きですか?」と訊かれたけれど、ディズニーが好きという男はそんなに多くないように思いますがどうなんでしょうか。とっくに成人も過ぎている男が、です。

少しでも興味がありそうな返答をすると、これから先も何かとディズニーの話題を振られそうで面倒くさいので、「興味ないです。ルーニー・テューンズは好きです」と答えました。逆に向こうにとってはルーニー・テューンズが何なのか分からないという様子でしたが、男女の好みの違いというのはそういうもんでしょうね。

実際ディズニーには特に興味はないものの、ルーニー・テューンズは子供の頃にテレビでよく観ていました。バッグス・バニーで有名な、ワーナーブラザーズが作っているアニメです。今も作っているのかどうか分からないけど。

それで何となくネットで検索してみると、You Tubeにアップされていました。
つい懐かしくてちょっとだけ観てみたけど、何だかわたくしが子供の頃に観ていたのとバッグス・バニーの声が違うな・・・と思い調べてみたところ、わたくしが観ていた頃のものは、今は亡き富山敬さんがバニーの声をやっていたということを初めて知りました。たぶんそれが自分の記憶にある声だと思い観てみたら、やっぱりその通りでした。
初代と現在の三代目の声優は「どったの先生?」という決まり文句だけど、二代目の富山敬だけは「どうしたもんだろ」と言っているので、ああまさにこれだと気付いた次第です。



富山敬と言えば、個人的には『銀河英雄伝説』のヤン・ウェンリーの役というイメージが強いんですけど、もっと世間に知られているものでは『宇宙戦艦ヤマト』の古代進ですかね。
ちなみに現在の三代目の声優は、山口勝平。名探偵コナンの子供になる前の高校生時の声とか、犬夜叉とか、今でも活躍してる声優さんですね。

どっちの方がいいかというのは人それぞれというか、どっちもそれぞれの良さがあると思いますが、子供の時に観ていたまんまという意味で、富山版バニーは随分と久しぶりに観てちょっと感動しました。
posted by kasasagi at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2012年01月05日

法曹三者の大半が弁護士だから

司法試験に受かると裁判官・検察官・弁護士という3つの職業に就く資格を得られるけれど、この3つは「法曹三者」と呼ばれているものの、実際のところ大多数は弁護士。
だからというわけではないけど、変わり者の弁護士というのは結構目立つ気がする(というか弁護士自体、変わり者が非常に多いという話を聞いたことがあるけど)。

それで、何となくニコニコニュースを見ていたらこんな記事があった。
刑事裁判であれば弁護士の仕事は被告人の弁護だけど、なぜかその被告人に対して意味不明な怒りをぶちまけた弁護士という話。

→ 【ここは法廷だゼ!】弁護人が意味不明のヒートアップ「なんて人だ、この人はッ!!」

被告人質問の時間なのに謎の一方的な説教。
罪を追求する検察官と、意味不明な説教をする弁護士に挟まれて、味方がいないこの状況に被告人は大層困惑したことだろうと思います。裁判官の制止も効果がないのでは、この弁護士を対象に他の当事者達(裁判官、検察官、被告人)が妙な連帯感を抱いてしまうのではないだろうかと、そんな変な空気が漂う光景をイメージしてしまいました。
posted by kasasagi at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判